今宵は日間賀島からお届けします。
名古屋駅を出発してから、電車に乗り、船に乗り、自分たちの力で島への上陸を目指した子どもたち。
この壮大なミッションを、子どもたちは見事にやり遂げました。
高速船が港に着いた時は拍手で出迎えられ、そして無事に民宿に到着した時には校長先生からも大いにお褒めの言葉をかけていただきました。
その道中には、きっと色んな不安やハプニングがあったことでしょう。
なんせ、頼れるのは自分たちだけなのですから。
でも、それを子どもたちは立派に乗り越えました。
たくさんの課題を力を合わせてクリアし、これまでに学んできた様々な内容を総結集して日間賀島を目指し、そしてゴールしたのです。
本日の様子を、いくつか写真ダイジェストで振り返ります。
左は名古屋駅での謎解きのスタート。
そして右は日間賀島に上陸する時の写真です。
どれだけダイジェストなんだ!という声が聞こえてきそうですが、この道中のストーリーはぜひお土産話を楽しみにお待ちいただければと思います。
つまり、本当に子どもたちが自分たちでルートをたどりながら行ったので、細かい記録は全て子どもたちの心や頭の中にのみあるという状態だからです。
でも、それがどれだけの大冒険であり大チャレンジであったのかは、旅館に着いた時の子どもたちの表情が物語っていました。
旅館について、早速タコ飯握りなどをいただく時。
「自分たちの力だけでの日間賀島への上陸、おめでとう!」
と声をかけると、子どもたちからはこれまでに聞いたこともないような腹の底からの歓喜の叫びが湧き上がりました。
全身で、「ヤッター!!」「ウォー!!」「ヨッシャー!!!」と喜びを爆発させる子どもたち。
どれだけの達成感や喜びを感じたのだろうと想像するだけで、我々担任団もグッと胸に迫るものがありました。
その後、子どもたちは島の散策へ。
照りつける日差しは相当な強さでしたが、各チームのリーダーがきちんとこまめに給水・休憩を取っている姿に改めて感心しました。
その後は、魚・タコつかみ取り体験へ。
こちらの熱狂具合も百聞は一見に如かずなので、ぜひ映像でその様子をご覧ください。
https://youtu.be/KobnIBG_gEk
そして、その後はお待ちかねの夕食です。
豪華なお刺身、大好きなエビフライ、想像以上の大きさのタコ、どれもこれも大変おいしかったようで、子どもたちの歓喜の雄たけびがここでも響き渡りました。
上機嫌が止まらない子供たちは、食事の後半。
ある子が言い始めた「徒然草」を皮切りに、なぜか大暗唱大会がスタートしました。
スラスラと出てくる、方丈記や徒然草、枕草子、走れメロス、ことわざ、金子みすゞの詩と、こちらが何も言っていないのに突如として始まった暗唱大会に養護の榎本先生や、音楽の副田先生や金城先生が大変驚いていました。
どこか、宴会の余興のような雰囲気すらありました。(笑)
そして、現在午後21:48を迎えたところです。
先ほど消灯をして、きっと子供たちは続々と夢の世界を楽しみ始めているところだと思います。
大冒険、大チャレンジの一日がこうして終わろうとしています。
その様子の一端は、以下のフォルダに写真や映像として入れてありますので、どうぞご覧ください。
子どもたちの様子を見た感想など、気軽に投稿してもらえると嬉しいです。
どこか良いタイミングで、お家の方からのメッセージは子どもたちにも紹介したいと思っています。
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