4/18(月)の道徳の時間に、「あいさつの良さ」についての授業をしました。
毎日、何気なくしている、されているあいさつ。
子どもたちに聞くと、あいさつをされて、悪い気分になるという子どもはひとりもいませんでした。
でも、「あいさつの良さ」を聞くと、はっきりと言える子はいませんでした。
そこで、となりの友だちにあいさつをして、その友だちは「あいさつを知らんふり。」してもらいました。
写真はそのときの子どもたちの気持ちです。
とても簡単な言葉で話してくれました。
・さみしい
・なんで・・・(返事してくれないの?)
・無理やり(やりたくないけど、先生が言うから)
・悲しい。そんなことされたら、泣いちゃう
・イヤだっ!!
語彙量が少ないので、簡単な言葉で気持ちを発表していましたが、「あいさつの良さ」は、心に響いてくれたと思います。
次の日の朝から、元気いっぱいに先生たちにはもちろん、友達同士でもあいさつをする姿が見られるようになりました。
とても素直で素敵な子どもたちの今後の成長がとても楽しみになりました。
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