2023Venture Forth第19号一週間映像ダイジェスト
2023Venture Forth第18号スマホが学力を破壊する
一週間の色んなシーンを映像ダイジェストでお届けします。
【道泉地区祭り】
休日開催の地区のお祭りです。
有志の参加でしたが、4-1からもたくさんの参加者があり、また多くの保護者の方々にもご協力いただきました。
最初は、掛け声をかけてよいのかどうかすらわからず出発しましたが、途中から徐々に威勢の良い掛け声が響き渡るようになり、最終的にまさお祭り騒ぎでゴール地点に到着しました。
神社でいただいたおはらいも、地域の方々から贈られる温かい拍手やまなざしも、どれも子どもたちにとって貴重な体験になったことと思います。
みんなで3年生の頃に創ったお神輿が、立派に瀬戸の街を練り歩きました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【国語図書】
撮りたてほやほや、本日の授業風景です。
今年も、図書の授業は吉賀先生に担当していただいています。
別の先生方の映像も随時紹介していく予定です。
【サッカー】
休み時間にひとたび運動場に出れば、このようにサッカーが始まります。
普段の授業とは違い、「遊び」の中では極めて素顔に近い子どもたちの表情や姿が見られるのが面白いです。
私自身がみんなとサッカーをするときには、「一緒に体を動かして楽しむこと」が一番の目的であり、ゴールを決めることも勝利を収めることも二の次になるわけですが、子どもたちは全然違います。
子どもたちの優先度で言うと、「活躍したい」「勝ちたい」という気持ちが圧倒的に強くて、「一緒に楽しい時間を」などという発想は微塵も感じられません。
ですから、チーム分けの時から一触即発のヒリヒリ感があります。
何せ勝ちたくてしょうがありませんから。
いざボールをけり始めても、基本的にほとんどの子が「自分が活躍してシュートを決めよう」とします。
そして、それが叶わなかった時には、全身全霊で憤慨します。
なるほど、こういう状況であそんでいれば、それはケンカや諍いも多発するだろうなぁなんてことを考えながら、私も基本的には手を抜かず「大人げないプレー」を心がけるようにしています。
学びも遊びも本気だからこそ楽しいのです。
むしろ、変に手加減をして「負けるくやしさ」や「思い通りにいかなかったときのもやもや」みたいなものを体感することは、とても大切な学びです。
今日も、昼休みに一緒にサッカーをしましたが、笑顔ばかりではなく、顔を真っ赤にして怒っている子もいましたし、物凄く悔しそうな表情を浮かべている子もいました。
そうした揉まれる経験も、以前も書いた通り大切なんですよね。
一緒に本気であそびながら、その辺りの内面的な成長も楽しみに見守りたいと思います。
【愛唱歌の練習】
いよいよ来週は1年生を迎える会の本番ということで、歌の練習にも気合が入ってきました。
私はこの曲を最初に聞いたときに「なんて斬新な一曲だろう」と思ったものですが、何度も聞くうちにどんどんと「馴染み」が出てきました。
サッカーのプレーの仕方にも人間性は現れますが、「歌声」にもやっぱりクラスのカラーがよく出ます。
この元気で勢い溢れる歌声は、まさに4-1そのもの。
豊富なエネルギーを力いっぱいに表現できる学習の場を、いろんな形で追い求めていきたいと思います。
今週も一週間、誠にありがとうございました。
懇談をはじめ、子どもたちからもたくさんの元気と喜びをもらう毎日です。
いつも本当にありがとうございます。
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